2010年11月11日

「井戸端会議」

「なんで?みんな別のこと話してるのに、最終的に分かり合えるんて…」
いつもそんな疑問を口にする人がいる。
答えは簡単。登り方や道が違っても、それが同じ山なら頂上は一つだから。乗り物を使おうが徒歩のみで行こうが、目的地は同じだから。行き先が同じならたどり着く話題が同じなのは当然。これまで生きてきた経験によってそこまでの選択が変わるだけで。
疑似体験。それぞれの言葉を真剣に受け止めることにより、それぞれの経験から生まれた答えを知ることができる。
こんな方法もあったんだ…
自分一人では思いもつかなかったものが語り合いで見えてくることがある。
井戸端会議それは、沢山の経験を聞くこと。つまり経験値を増やすこと。
自分の考えが一番。
なんて、自分のつまらない"エゴ"と闘わなければいけないこともあるけれど。
posted by かおり at 21:28| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「同じじゃない」

自分の歳と同じ回数同じ季節を過ごしてきた。春・夏・秋・冬、言葉にすればそれは同じ。でも、
本当に同じ?何も変わらない?
そう。それは同じで同じじゃない。年の数だけいろんな春、・夏・秋・冬を経験してきたんだ。一期一会。全く同じ季節は二度とやってこない。暑いだけが夏じゃない。寒いだけが冬じゃない。その時にはその時の色や匂いがある。季節に向かう気持ちもそれぞれ変わる。なのに、
日々の生活でいっぱいいっぱい。周りを楽しむことなんてできてない。大きくなって街に馴染んでいくにつれて小さくなっていく心。物の進歩発展によって忘れていく変化の楽しみ方。駆け抜けることだけに必死でそのバックグラウンドには目も向けない。そんな日々。
それで進化なの?成長なの?
こんな反省を心に描いてしまう私。やっぱ変だよね。知ってるよ。でもそれがまぎれのない本当の私だから。
posted by かおり at 21:02| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

「いいじゃないか」

「個性的だね」、そう言われるのは好きなのに「変わり者」「変人」とされるのは嫌。

どう違う?
人は「変」と言われることにどこかしら恐怖を持っている。かく言う私も以前はそうで、誰かの顔色を見てからしか行動できなかった。だから行動が一足遅れたり、機を逃して悔しい思いをしたことがある。だからある時思った。
自分の意のまま(心のまま)にできるのならいいじゃないか。変なら変で。もちろん犯罪はいけないけれど。
思い切った開き直り。だから、自分の行為を迷惑がっている人はきっといるだろう。でも…、
それで笑ったり喜んでくれる人がいるならそれでチャラ。そう思うことにした。これまでのように思い悩み、動けなくなるなんてもったいないから。
そう。私は変人(変態)でいい。むしろそれを誇りにしているくらい。
「変」は私にとって褒め言葉。そうすることで、生きることがとても楽になった気がする。

上等!
posted by かおり at 21:57| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

「ごめん」

「ごめん」を使うのたやすくて
気付けば口がその形
忘れたわけではないけれど
何故か言えない「ありがとう」

いつも迷惑かけている
そういう思いが強すぎて
感謝の気持ち伝えたい
なのに言えない「ありがとう」

「ごめん」を使うの簡単で
気付けば口走っている
言えないわけではないなのに
口から出ない「ありがとう」

迷惑かけるは悪くない
それが生きることだから
それは悪ではないだろう?
なのに言えない「ありがとう」

君にはいつも怒られる
「ごめんね」なんていらないと
君が欲しいは「ありがとう」
知っているのに言えなくて
posted by かおり at 17:33| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

「一人暮らし」

会えないことが辛い時
許してください逃げること
過去の光が懐かしく
今の光は見えてない

何度繰り返しただろう
それで変わりはしないのに
いつもたやすい方法で
僕を一時(いっとき)なぐさめる

できないことが辛い時
許してください負けること
過去の栄光眩しくて
いつも今を虐げる

何度繰り返しただろう
今は一度きりなのに
大事な今に目を閉じて
流れを無駄にやり過ごす

いつもは強気な僕だけど
気を抜きゃこんなに折れやすい
少しはタフになるために
一人暮らしはしてるけど
posted by かおり at 19:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

「残せてる?」

消えない足跡を残せてきただろうか?残せているだろうか?
人は二度死ぬそうだ。一度は命がたえた時。そしてもう一度はみんなから忘れ去られた時。
次第に動かず行動が限定されていく体。これまで会っていた人と会えなくなっていく体。だからいつも恐ろしいのは後者。生きながらも忘れ去られてしまうこと。
いつもアクティブに行動し、沢山の人と交流をしてきた。
今思えば、私は動けなくなるだろう未来の自分の首をしめてきたのかもしれない。できなくなるだろうこと、会えなくなるだろう人を増やしてきたのだから。寂しがり屋。その私の首をしめてきたの?そんなことを思って暗く落ち込んでしまうことがある。
だけど過去には戻れない。
その時はそれが最良の生き方だった。そう思うしかないんだよ。そう自分を慰めるしかできない。
そう。今みんなにたずねられることはこれしかない。
私は消えない足跡を残すことができた?消えない足跡を残すことができてる?
posted by かおり at 21:13| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

「何にしよう」

喜ぶ年ははるか昔に
いつしかため息重く寂しく
過ぎた日々を思い出しては
老いる事実がうらめしくいる

昔はそうしか思えなかったんだ
加齢は単に落ちることだとしか
だからこの日を嫌しか思わず
カレンダー黒く塗り潰していた

そうじゃないんだ気付いたのは
どの出来事かは覚えていないが
そりゃあ今でもこの日は苦しい
だけどだからページをめくれる

僕だけ書くのを許されている
本の続きをどうしていくのか
どれだけ楽しいものをつくるか
ページは本の重みをもたすのさ

人生という一つの本を
中途半端に終わらせないため
ページをめくれる誕生の日に
はたして僕に何を贈ろう
posted by かおり at 20:53| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

「夢」

「だよなあ!やれば案外できるもんだよなあ!」一人暮しを続ける私を肯定的に評価してくれた人がいる。「すごい」ではなく、「したいならそれは当然」として。
彼女自身、若い時に(今も十分若いのだが…)海外へ旅行したことがあるという(もちろんツアーではない)。言葉すらもわからない場所で、次の場所が分からず迷ったこともあったという。必死のジェスチャーで乗り越えたという。
「大切なのは勢い。心配なんて邪魔なだけ。"案ずるより産むが易し"」それが私たちに共通した思い。
「女の子なんだからそんなの危ない」
そう。思いを引き止め否定するのはいつも世間体。成長と共に染まってしまう「世間」という「普通」。染まる。その方が楽だから。失っていく柔軟性。冒険できないつまらない心。
その昔恐いもの知らずができた体。確かに今それは失われている。だけど…、
今は疲れてしまっている。そんな私、このブログに夢の続きを託したい。自己表現の文章を書き、読まれ続ける夢を。
posted by かおり at 00:38| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

「思い人」

止まることなど望んでいない
君は伝えてくれている
応援くれてる信じていたい
僕は知ってるそれが君

みんな勝手に決めつけたがる
人は落ち込み好きだから
沈んで落ちるの待っていてる
両手を広げて手をたたき

進むしかない止まっちゃ駄目だよ
遠くで君の声がする
ひがんでないし見守っている
君は優しくあたたかい

みんなは好きに決めつけたがる
人は暗いの好きだから
涙を流すの待ちわびている
今か今かとほくそえみ

君のためにも負けないからね
周囲の批判は痛いけど
諦めないよまた会えるまで
かなわない今辛いけど
posted by かおり at 22:34| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「愕然」

どんなに丈夫で元気な人でも、どんなに注意していても風邪をひく時はひく。気温や気圧の急激な変化、ウイルスなどどうにもならないものによって。
そんな時は休養をとるのが一番。無理をして悪化させるよりね。休養をとるために風邪をひいたのかな?なんて思うくらい。
そう。止まれば動けなくなるかもしれない、そんな恐怖に生きる私に極端に少ない休養。忘れられるのが恐い。早いブログの更新。だから私が止まるのはやむを得ない時。風邪をひいたりスランプになったり。
でも分かるように、ちゃんと休めば戻すことができる。能力のスランプも風邪も同じ。無理をするからさせるから、不調が長引いてしまう。
そんなこと知っている。どんなに輝いている人にでも休養はいること。また輝いてくれる。そっと待てばいいことくらい。信じていればいいことくらい。
なのに私も例にもれず、輝く人へのひがみかそれができなくて…必死に思い返しはするけれど…
分かっているくせに…
posted by かおり at 00:16| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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