2012年02月26日

「質問」

過去に思いを寄せるのは
未来に夢を見ないから
昔が光って見えるのは
一寸先は闇だから

夢に限りをつけてない?
光に種類をつけてない?
自分で道をせぱめては
勝手に落ち込みしていない?

昔ばかりを思うのは
明るい未来を信じない
過去に逃げてしまうのは
不安がとても恐いから

夢に不安はつきものさ
冒険しなけりゃつかめない
それをしてこそ成長し
大きく育つものだろう?

何が夢かは決めてない
目指すところも不明だが
いつも恐怖が邪魔をして
思うようには動けない

夢追い人にはなりたいが
とても臆病すくみ足
こんな僕でもいいですか?
この場を借りて聞いてみる
posted by かおり at 22:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

「恥じないよう」

動物は命を食べて生きている。つまり命を背負って生きている。植物も命。だからどんなに草食であろうと、命を背負っていることに変わりはない。年を重ねるほどその量は増す。過去が消えることはないのだから。
だから自分の命を粗末にすること、それすなわち背負っている命を粗末にすること。背負われている命を無視して。今までを捨てて。
誰も見てくれていないって、違うよ。これまで背負われてきた命が血となり肉となり、私たちはいつも内側から見られている。見張られている。自分を背負っている人がどのように生きているか。無駄にされようとはしていないか。裏切られようとしていないか。
恥じたくはない。がっかりされたくはない。これまで背負われてきてくれた命に。良かったと思われていたい。胸を張っていられるようにしたい。自分に背負われていることを。
たとえ辛かろうが忙しかろうが、背負われている命には関係のないことさ。
posted by かおり at 21:53| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

「引き出したい」

人は誰だってしんどい時はある。弱ってしまう時はある。いくら強く見える人でも、そうできない時はある。いつもは頼られている人でも、きっと頼りたい時はあるはず。だけどそれを見せられないでいる人がいる。
車椅子で見た目だけで心配してもらえる者から見て、それはすごく不公平に思う。平等平等と言うけれど、そんなの平等じゃない。だからといって何かできるわけではないからすごくはがゆいけれど。見た目強い人は簡単に弱さを見せてもくれない。どうしたらいいんだろう?答えは見えないまま。
いつも思う。そういった強く見える人の弱さを引き出せる人でいたい、と。そしてそれが見えたなら、自分にできる範囲でサポートしていきたい。
平等って助け合いができることでしょう?そうなら受けるだけではいたくない。
できることは少ないけれど、鼻で笑って真剣に聞かないことはしたくない。
気付かないことはあるだろうけど。鈍感だから(笑)。
posted by かおり at 20:40| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

「傷も痛みも」

どれだけ時間が経とうとも
薄らぐことのない傷は
捨てて流してしまえばいい
思うこともあるけれど

消えない傷はあるけれど
それを無駄にはしたくない消せない傷は辛いけど
それをプラスに生きていく

いつまでたっても変わらない
生まれた傷のその痛み
ごまかそうとはするけれどできなく嫌になるだけで

消えない痛みはあるけれど
それらの全ては無駄じゃない
消えない痛みは辛いけど
それらの全ては糧(かて)になる

目を覆いたくなる出来事も
生きてる限り生まれるが
それらは全部必然で
試されてるんだ伸びるため
posted by かおり at 20:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

「光」

影しか見えていないのは
一つの方しか見ないから
知ってるはずさ誰だって
影は影では生まれない

見方を変えれば気付くはず
君が求めるそのものに
固まっていちゃ動けない
動けなければ探せない

夜しか見えていないのは
時を流していないから
それは誰もが知っている
朝日のささぬ夜はない

見方を変えれば気付くはず
君が求めるそのものに
固まっていちゃ動けない
動けなければ探せない

いつも光はそばにある
見えないけれどそこにある
誰も教えてくれないが
消えることなく待っている
posted by かおり at 20:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「変化」

川の姿はだんだん変わる
広い海に流れるために
人の心もだんだん変わる
目指すものにたどり着こうと

変わることを恐れないのは
輝く未来を手にしたいから
変化も成長受け入れるのは
未来を信じて進んでるから

雲の姿はだんだん変わる
飽きることなく風に流れて
人の心も変わりゆくもの
時の流れに遅れないため

変化があるから成長がある変わることも楽しみだから怖がらないで変化すること
新たな自分が見えてくるから

よりよい未来を手に入れるため
今の自分を越えていきたい
誰のでもない自分のために
批判が痛い時もあるけど
posted by かおり at 20:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

「ごまかさない」

全ての結果には必ず原因がある。そして、その原因が解決されなければ結果が変わることはない。しかしその原因を解決するには多くの場合継続した苦労が必要で、なるべくなら楽をしたい人間は分かっていてもそれをしたくない。だから解決が困難そうなら分からないふりをして、できるだけ楽な方法を見つけようとする。
これは幸せなことなのか、世の中情報化社会。楽が知りたければその方法はいくらでも手に入る。いくらでも。そしてそれが楽であればあるほど正しいものとして取り入れようとする。それがただのごまかしだとしても、希望的観測でそれを何も考えず信じようとする。
先に書いたように、原因が解決されなければ結果が変わることはない。楽だからといって、原因究明から逃げていて解決するものなどない。
ごまかしははりぼて。真実になんてなりっこない。いつも自分に言い聞かす。悲しく寂しい結果を生まないために。
posted by かおり at 20:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

「させたくない」

"時は金なり"
無駄使いの多い人間は好まれない。ということは、時間を無駄にする人も好まれない。だから私は少し高くとも、キッチン用具を良いものに買える。だって、
使いにくいキッチン 用具では同じ料理を作るのにも時間がかかってしまうから。つまり、時間を無駄にすることになるから。
私は料理をしない。できない。ヘルパーを使い、作ってもらっている。でも…、
時間を無駄にする人が好まれないのなら、させてしまう人も好まれないだろう?「それが仕事だから。」、ヘルパーは何も言わないだろうけど。でも、
「本当あそこは面倒に思うんだ。」。見ることのできない心の底で思われてしまうのが恐いから。しかもキッチン用具という無機質な物でそんなこと思われてしまうのは悔しいから。
重度な障害を持ってはいても、他の人に好まれる人間でいたい。ヘルパーの時間も大切にしたい。
それは私の考えすぎ?そこまで気にしてしまうのは大きなお世話?
posted by かおり at 22:24| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「正攻法で」

"目には目を歯には歯を"
感情に任せた言動には、感情に任せた言動しか返ってこない。そうやって終わりの見えない(醜い)争いは起きる。当初は答えもあるが、感情に任せてよく分からなくなった争いが。そんな争いには収拾などつけようがない。
「まず落ち着いて冷静になれ!」、よく自分に言い聞かせる。喧嘩っ早い私は、それでよく失敗してきたから。感情に流されて早とちりをし、判断ができなくなったことは多い。損をすることもある。"短気は損気"、それはことわざ通り。
感情の高ぶりによって解決する問題はない。それは単なる自己満足であって時間の無駄。確かに負けるのは嫌だから、感情で相手をやりこめたいという気持ちは分かる。だけど、
"終わり良ければ全て良し"
一度くらい負けてやってもいいじゃないか。正しいことを言って、最後にはぐぅの音も出ないくらい勝てたら。
正攻法でいこう。それが勝利への道さ。
posted by かおり at 22:23| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

「怒り」

最近、イライラしたり怒ったりしなくなった。しなくなったというよりできなくなった。
それはその理由を考えるようになってしまったから。
イライラしたり怒ったりする理由。それは自分の思う通りに事が運ばないから。それはただの自分勝手な感情。
百人いれば百通りの思いがある。自分だけのものが全てでないことは当たり前。なのに、人は自分が当然と思いたがる。自分は"かわいい"から。それがうまくいかなければ機嫌が悪くなる。他を受け入れようとしない、怒るときそんな狭い人間になってしまう。そしてそのことで、他の誰かを嫌な気持ちにさせてしまう。不安にさせてしまう。
そのことに気付いてから、私は容易に怒れなくなった。
怒りは独断と偏見であることが多い。ただ感情に流されているだけのことが多い。まず深呼吸。。
どうして怒りたいのか…
どうしてイライラしたいのか…

<追記>
まあ、自分を守るためなら非情にもなってしまうだろうけど…
posted by かおり at 21:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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