2012年07月15日

「僕だけ?」

いつまでもいたいけれども
いつの日かまた会えるように
バイバイはまたねのサイン
終わらない始まりの時

いやいやと首を振るけど
時間だと振り向く背中
寂しくて名前を呼ぶが
その答え返ってこない

いつまでも側にいたいが
それぞれの暮らしがあるし
バイバイはまたねの合図
終わらない温もりの時

じゃあまたと帰ってく君
その背中信じたいから
また合えるその日までは
諦めずここで生きよう

弱い自分と強い自分と
せめぎあうのは僕だけですか?
弱い自分と強い自分と
同居するのは僕だけですか?
posted by かおり at 21:57| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月02日

「辛くて」

みんなにすごい言われるが
当の本人自信なく
心の奥で泣いている
持たれる期待強すぎて

そうして夢は捨てられる
周りの過度な重圧で
捨ててしまえば楽になる
そんな言葉に魅せられて

当の本人分かってる
みんなにいいなと言われても
本当は泣き虫あかんたれ
それを誤魔化してることを

夢追うことに疲れたし
そろそろやめようすることも
逃れる重圧魅力あり
手を伸ばそうとすることも

分けることができなくて
大きな重圧負ける危機
僕の悩みは特殊かも
聞けない孤独に生きている
posted by かおり at 22:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

「どうすれば?」

私たち障害を持つなどして、ヘルパーを使っている人が太るとよく言われる。
「もっと痩せて」って。
確かに体重の重い人のケアは力がいるし動作も大変になる、「痩せてほしい」って意見が出るのは当然だろう。たとえ仕事でも、楽な方がいいんだから。でもね、
私たち障害者には歩けない人が多い。さらに私のように、全く腹筋のない人も。
そういう人の運動法の情報、どこにある?ダイエット法が書いてあるという雑誌紹介を見て、起こるのはいつも落ち込み。だっていつもカヤの外、なんだもん。歩けること、腹筋のあることが大前提。
少数派は放っておかれるのが世の常。需要と供給にはバランスが必要だから。ある意味諦めてもいる。儲からないものにページなど使ってくれるわけがない。
痩せて、なんて言葉は矛盾。その人の単なるわがまま。じゃないと言うのなら、その方法も教えてよ。どうすればいいのさ!
<追記>
最近、ロングブレスダイエットなるものが流行っている。3秒鼻から吸い口から7秒吐くもの。それなら私にも可能。
曲がりなりにもできることが出てきて嬉しい。
posted by かおり at 23:33| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

「責務」

ボキャブラリーが多いことは一見すごくいいことだ。話の幅は広がるし一見賢そうに見えるから。そう一見…。だけどそれは諸刃の剣(もろはのつるぎ)。なぜなら、
どんなに難しそうな言葉を使って賢そうに振る舞っても、相手に伝わらなければ何の意味もなさない。それどころか、よく分からない人として避けられるようになってしまう。
そんなのそれこそ馬鹿じゃん。賢そうに振る舞おうとしてその逆になるなんて。だってそんなのただの自己満足でしかないもん。勝手な人はただ嫌われるだけだもん。
「知らないなら聞けばいいじゃない」って?
考えてごらんよ。聞くってことは大きな勇気がいることなんよ。知らないことを認めることなんだから。
そんなしんどい人間関係、続けていける?私は「No」。まっぴらごめん。
確かに専門的な小難しい言葉を使った方が会話が楽なこともあるだろう。でもそれは単なる逃げ。全ての人には話を理解する権利があるはずなんだから。
言葉を司る(つかさどる)人間として、誰もが分かる言葉を使っていきたい。それは責務だろう?相手と付き合いを続けたいのなら。
posted by かおり at 21:33| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

「惑わせないで」

知らない場所で知らない人が
命を懸けて働いている
そんなことは知ってるなのに
素直に感謝ができないでいる

口から出るのはため息ばかり
それで解決などしないのに
信じる心をなくしてしまい
不安の池に沈みつつある

見知らぬ土地で見知らぬ人が
命をかける覚悟している
そういうことを理解してるのに
見守ることすらできないでいる

文句ばかりが先走っていて
解決いつも人にまかせる 考えることさえしていないのに
早々諦め捨てようとしてる

命の危機は僕だけじやない
未来を望むは僕だけじやない
小さな不安輪をかけないで
明日も笑顔で生きていたいよ
posted by かおり at 23:01| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

「おやじギャグ」

「脳はブドウ糖しかNoと言う」そんなことを言った人がいる。
「ああまたか」 なんて、そのおやじギャグはをしらっと流す人もいるだろう。「サブー」と馬鹿にして。でも私はそれをしなかった。というかできなかった。なぜなら、
だってそれは正解ですもの。脳はブドウ糖しかエネルギーにしない。まさに「脳はブドウ糖しかNo」なのだ。
しばらく前、低炭水化物ダイエットなるものが話題となった。その時私は大きな危機感を覚えた。 「ああ、馬鹿が増える。」…と。
炭水化物はでんぷん。でんぷんはブドウ糖の集合体。炭水化物を取らないということすなわち、ブドウ糖を取らないということ。
そしたらどうなる?ブドウ糖しか使わない脳はエネルギー不足になる。エネルギーが不足すると働きは停止する。脳が働かないとどうなる?馬鹿になるだろう?
おやじたちは私たち若造よりも人生経験が多く長い。その中で得た知恵もあるだろう。だからたとえギャグでも、もっと耳を傾けるべきじゃない?
まあ、おやじギャグに役に立つものはほとんどないと思うけど(笑)。
posted by かおり at 21:15| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

「継続」

過ぎ去りし日の思い出を
負けそうな時思い出す
それは優しく暖かい
希望に染まる日々だから

そんな自分がうらめしい
弱さを認める時だから
これから先を諦めて
逃げ出しているだけだから

過去に出会った人のこと
辛い時に思い出す
その手は優しく裏切らず
否定されることもない

そんな自分が恥ずかしい
目を閉じているだけだからそれで手首を見ることも
情けない僕消したくて

過去は積み重ねるもので
思い返すものでない
今は辛いか信じたい
続けたならば光ること
posted by かおり at 22:51| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「他力本願?」

過去の栄光しか見えなくて
今の幸せさえ見ていない
流れる時間は残酷だから
来る未来に夢を持てない

よどんだ水では夢は咲かない
流れるだから海が開ける
流れがなければ夢は進まず
衰え枯れていくそれだけさ

過去の栄光しか振り返らない
今を真面目に考えてない
流れる時間は残酷だから
いつも未来を恐がっている

よどんだ水は先は見えない
見えなければそりゃ恐いだろ?
流れることで水は澄むはず
そこで希望を探せばいいさ

過去を見ててもいつかは未来
その時あなたはこのままでいい?
続けることしかできぬ僕だが
いつか誰かの目にとまるはず
posted by かおり at 22:48| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

「会うために」

とても仲の良かった人、または親族に先立たれてしまうととても悲しい。寂しくて死にたくもなるかもしれない。だけど、
亡くなった人はそんなこと望んじゃいない。自分が死んだことでうまく生きられなくなる人が生まれる。そんなこと望んじゃいないんだよ。
「後追い自殺」なんて言葉がある。でもそれはちっともきれいな行為じゃない。むしらそれは 亡くなった人に最も失礼な行為。
亡くなった人の思いは「後は任せた」のはず。なのにその人まで死んでしまったら、後に残るのは果たされることのない意思だけじゃない。
あの世で会えることはないとされている。「後追い自殺」なんて失礼なことしたら。だけど万が一会うことができたとしとも、その人に自分の身勝手さを申し開きできるかい?できないだろう?
いつ召されることになるかは分からない。だけどそれまでは、この世界をに精一杯生きていこう。
あの世では会いたい人に胸を張って会いに行けるよう。
posted by かおり at 20:47| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

「笑顔の連鎖」

辛くても生きていこうとするのは、死んでしまったら悲しむ人がいるから。暗い顔をなるべくしないのは、それでは悲しむ人がいるから。
人間は人の中で生きているから人間。みんなどこかでつながり、連鎖し合って生きている。だったら、暗さや悲しみの連鎖の原因になんてなりたくないよね。そんな場所からは離れたいから、周りに誰もいなくなって孤独になってしまうしね。
その点明るい、前向きな空間には人が寄る。人はそれが好きだから。そこに未来を見ることができるから。
だからなるべく笑顔でいようと思う。そこに未来なんて見えないだろうけれど。少なくとも人が嫌う、暗く悲しい空間にはならないだろうから。笑顔の連鎖をつくっていきたい。
しんどい時に笑うなんてできない、努力なんてしたくない。あなたは言うかもしれない。でもね、
そんなこと(自分がしんどいことなど)他人には関係ないじゃない?押し付けるものじゃないじゃない?
posted by かおり at 22:55| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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