2010年08月04日

「卵」

自然の摂理に従えば
棄てられ踏まれるこの卵
決してかえることはなく
存在僕を苦しめる

そうそうそれは知っている
こんな思いは馬鹿なだけ
棄てれば軽くなるはずで
棄てれば楽になるはずで

なのに…

自然の摂理に抗って(あらがって)
かえらぬ卵抱いている
決して満足できなくて
存在僕を悩ませる

そうそうそれは分かってる
こんな思いは辛いだけ
棄てれば軽くなれるはず
棄てれば楽になれるはず

なのに…

産まれることない命でも
それを命とする僕は
世間を知らない馬鹿な奴?
世間が見えない馬鹿な奴?

産まれることない卵でも
抱くことやめれない僕は
愛を知らない馬鹿かもな
愛が見えない馬鹿かもな
posted by かおり at 23:30| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

「スランプ」

自分が大事と言うけれど
人は一人じゃ生きれない
待っててくれてる人がいる
それを無視はできなくて

だから一番辛いのは
期待に応えられない時
君はしゃあない言うけれど
自分が納得できなくて

自分が一番言うけれど
自分だけでは生きれない
信じてくれてる人がいる
それを拒絶はできなくて

だから一番悲しいは
期待に応えられない時
どんなこともそりゃあある
自分で分かっているけれど

じたばたしてるカッコ悪
時間が解決するのにね
じたばたしてる往生悪
いつかを待てばいいのにね
posted by かおり at 23:05| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ブログ」

予想もつかない裏切りと
思わぬ誤解に傷付いて
居場所を捨てたい時もある
うつむきたい時あるけれど

待っててくれてる人がいる
期待してくれる人がいる
そんな人達裏切れる?
それが僕の原動力

辛くて悲しく泣いてても
きっといつかは笑えてる
一人じゃないさみんないる
教えてくれたのはあなた

絶望増やす裏切りと
決め付け誤解に傷付いて
居場所が嫌いな時もある
落ち込みたい時あるけれど

信じてくれてる人がいる
助けてくれてる人がいる
そんな人達裏切れない
僕の大事な原動力

重くてつまずき転んでも
きっといつかはまた立てる
孤独じゃないさみんないる
伝えてくれたのはあなた

ブログを書くのは僕じゃない
ブログを書くのはあなたです
僕の右手にとりついて
僕の右手を引っ張って
posted by かおり at 23:04| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「飛ばしたい」

指切りげんまん瞬間に
まだかなまだかな風船が
ヘリウム一杯詰め込んで
あなたの心の奥底に

だけどヘリウム風船は
時間がたてば飛ばなくて
どんなに立派で綺麗でも
そんなの単なるただのゴミ

約束げんまんした途端
いつかないつかな風船が
ヘリウム満タン詰め込んで
約束相手の胸の中

だけどヘリウム風船は
時間がたてば劣化する
どんなに大きく綺麗でも
飛べなきゃそれはただのゴミ

ヘリウム風船飛んでると
自然と僕は嬉しくて
だから
約束風船作ったら
あなたの笑顔へ飛ばしたい
posted by かおり at 23:04| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「折り合い」

遠くにあれば見えるのに
近付き過ぎたら見えなくて
雲がそうだし虹もそう
大事なものはみんなそう
離れていてこそ鮮やかで

それが悪いと言えないが
中にいると見えなくて
いつも周りを回避して
いつも解決できなくて

遠くにいれば見えてても
近付き過ぎたら分からない
雲がそうだし虹もそう
大切なこといつもそう

それを否定はしないけど
中にいたなら分からない
いつも周りと敵対し
いつも問題山積みで

どうにかしたい思うけど
仕方ないなと思うんだ
気が強いことやめられず
自分が折り合い嫌うから

雲と虹が見えるのは
雲と虹が見たい人
今さら変わろう思っても
やらかくなけりゃ難しい
posted by かおり at 23:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「グレー」

現実世界は辛いけど
僕はそこの住人で
空想世界に逃げてても
いずれ戻らなきゃなんない

手首を見ること多いけど
僕にはそんな勇気なく
いつも未遂で終わってる
だからここにいるわけで

現実世界はしんどいが
僕はそこに住んでいる
空想世界を愛しても
いつか戻らなきゃなんない

階下を見ること多いけど
僕にはそんな覚悟なく
いつも未遂で済んでいる
だからここに生きている

現実世界と空想世界
色になおせば白と黒
うまく行き来ができてれば
綺麗なグレーになれるかな?

現実世界と空想世界
光になおせば明と暗
自然と行き来ができてれば
綺麗なグレーになれるかな?
posted by かおり at 23:01| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「一緒に」

文字は無色と言われるが
文字は無機質言われるが
文字は静止と言われるが
文字は孤独と言われるが

それに色をつけるのは
それに命をつけるのは
それに動きをつけるのは
それに仲間をつけるのは

文字は暗いと言われるが
文字は眠いと言われるが
文字は固いと言われるが
文字は退屈言われるが

それを明るく見せるのは
それを眠らせず見せるのは
それをやらかく見せるのは
それを楽しく見せるのは

今まだ僕に力なく
つけるも見せるもできないが
いつかは成長した僕と
手を取り笑ってくれますか?
posted by かおり at 23:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

「別れ」

奇跡はずっと続かない
そんなことは慣れている
大切なこと消え去って
心に穴が空くことも

なのにどうして?こんなにも
ダメージ大きく落ち込んで
沈んでしまって倒れそう
それで変化はないのにね

偶然いつも起こらない
そんなことは知っている
求めて頼ってしまっても
いずれぽっかり起こること

なのにどうして?こんなにも
勝手に傷付き落ち込んで
暗くなって倒れそう
変わることはないのにね

ごめんなさいとは言わないで
これはドローさ遊びでも
無理矢理なんかじゃない空間
お互い生きてくためだから
posted by かおり at 23:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

「all right」

怒ること
それはストレスの解消
怒鳴ること
それはイライラの捌け口(はけぐち)

だけど誰も喜ばず
悲しい顔を生むだけで
だけどそれでどうにもならず
ただただ疲れてしまうだけ

だからやめよう無駄なこと
そしたら優しく生きられる
だからやめようしんどいし
そしたら楽しく生きられる

新聞読める
それはテレビを見るために
時計が読める
それはおやつを食べるため

それは誰も教えてくれない
自分でやるしかない
それは自分のためだから
ただただ必死に頑張って

だから今日の僕がいる
いつも逃げずに生きていけてる
だから頑張るこれからも
そしたら明るく生きられる

昔も今も損得勘定
それでいいじゃん悪くない
昔も今も損得勘定
明日へ進むためだから
posted by かおり at 21:51| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

「弱虫」

過去に逃げたくなるのは
今が辛く苦しくて
未来がとても恐いから
失うこと多過ぎて

いつも傷付くこと恐れ
いつも耳をすましてた
もう失いたくない
利用されてしまうこと知らず

過去をうらやんでしまうのは
今がしんどく泣きたくて
未来に希望が持てないから
得るものとても少なくて

いつも傷付くこと恐れ
いつも誰かにしがみついた
離れないでください
利用されてしまうこと知らず

本当は知っていた
傷付いた数優しくなれること
本当は知っていた
恐れない方が強く羽ばたけること
なのに…
posted by かおり at 17:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「募集」

全ての物事出来事は
ちゃんと理由理屈ある
あったら便利適当に
そこに存在するんじゃない

だけど面倒嫌だから
いつもいつでも人任せ
それじゃ進歩はしないけど
なんとかなればかまわない

そんな人間大多数
だから僕は変わり者
いつもなんで?を聞きたがり
一人で勝手に落ち込むし

そんな変な僕だけと゛
ここでは王でもかまわない?
少人数とは知ってるが
国民募っていいですか?
posted by かおり at 17:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「けれど」

報道者たちは聞きたがる
めげずに続けるその理由(わけ)を
羽ばたく翼を持つ人に
それはひがみか?嫌がらせ?

みんな聞きたい言うけれど
別にそうは思わない
そんなの個人の自由だし
どうこう騒ぐ権利はない

報道者たちは聞きたがる
引退時期とその理由
輝いているその人に
それはねたみか?負けず嫌い?

みんな知りたい言うけれど
教える義務はどこにある?
言えば立場悪くなる
泣く泣くそれに従うが

世間の海に飛び込めば
傷付くこともあるけれど
君はずっと待っていて
いつかはその傷癒すから
posted by かおり at 17:22| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「覚悟」

自分を貫く困難で
自分をごまかす簡単で
いつも誰かにごまをすり
頭に疑問はあるけれど

孤独になるのは嫌だから
いつも自分を抑えてる
みんなと仲良くいれればいい
たとえ進化はしなくても

真面目を貫く困難で
どうでもいいはたやすくて
いつも誰かに流される
それではいけない思うけど

一人になるのが恐ろしく
自分が素直に出せてない
みんなと仲良くできればいい
退化の道を辿っても

進化の道を辿るには
嫌われ者も必要で
あなたにできる?と言われると
そんな覚悟はないけれど

やっぱり自分が大切で
冒険の道踏み出せない
やっぱり自分はあかんたれ
僕は物言う傍観者
posted by かおり at 17:22| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

「三日坊主」

「三日坊主」が起きるのは
行動に結果出ないから
してもどうせ変わらない
行動無駄と思うから

人間そんな暇じゃない
いらないものは捨てていく
人間そんなに強くない
続かないもの諦める

「三日坊主」で終わるのは
すぐに成果出ないから
してもどうせ違わない
行動理由が分からない

人間そんな暇じゃない
面倒なもの捨てていく
人間そんなに強くない
分からないこと諦める

だからはじめに探すのは
行動じゃないその理由
そしたらきっと続いてく
人間どんなに弱くても

長い追記
こんにゃくは昔から「お腹の掃除」「砂おろし」と言われ、便通改善に効果があるという。体の無駄なものを腸から排出する。
飾り包丁を入れてあくぬきをしたものを、バターとにんにくで炒める。最後に醤油と鰹節を加える。
栄養は少ないので補助的な献立ですが。
ちなみにこれが私が三日坊主にならない料理。おすすめです。
posted by かおり at 18:54| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

「偉そうだけど」

周りのせいにしていれば
自分のせいは消え失せて
いつも誰かを悪者に
僕はいい子を演じれる

そうしてきたことあったから
ただの避難はできないが
だからあなたに伝えたい
それが孤独の理由だと

僕は一人で大丈夫
そんなのただのやせがまん

誰かのせいにしていれば
僕のせいはなくなって
いつも周りを悪者に
僕はいい子を通せれる

そうしてきたことあったから
ただの批判はできないが
だからあなたに伝えたい
それが孤独の原因と

僕は一人で生きていける
それは単なるやせがまん

なった孤独を戻すには
倍の時間がかかるらしい
偉そうなこと言ってるが
僕もまだまだその途中
posted by かおり at 00:07| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

「同じだよ」

僕と君は違うけど
似ているトコロもそれなりに
僕の好きは君も好き
僕の嫌は君も嫌

泣き言いうのは簡単だけど
泣き言ばかりは嫌がられる
だから泣き言やめておこう
僕は孤独が嫌だから

君と僕は別だけど
同じなトコロもそれなりに
僕の好きは君も好き
僕の嫌は君も嫌

人は明るい人が好き
明るい人には人が寄る
だから明るい人でいよう
僕はわいわい好きだから

そうであってほしいなら
自分がそんな人でいよう
なぜなら“類は友を呼ぶ”
回り回って会えるから
posted by かおり at 21:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

「勇気」

僕が拳(こぶし)を下ろしたら
相手も拳を下ろすけど
僕が敵意を向けるから
相手も敵意を振りかざす

繰り返される争いは
いつでもそれの繰り返し
いずれ誰かが倒れても
代わりの人がやってくる

僕が剣(つるぎ)をおさめたら
相手も剣をおさめるが
僕がそっぽを向いてるから
相手と仲良くなどなれない

繰り返される仲違い
いつでも自分の意地を張る
どんなに寂しがり屋でも
自分の主張は譲れない

変わる勇気があったなら
余計ないざこざ起こらない
なのに下手だねいつまでも
勇気がなくて変われない

警戒解けないそのわけは
過去の痛手があったから
疑いの目を向けるのは
過去の痛手があったから
posted by かおり at 11:18| 大阪 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

「君次第」

不満ですか?その体
立って歩けて走れてる
暑い時には汗かける
それでも君は不満なの?

容姿がいいねと言われるが保つ努力を見てないで
白くていいねと言われるが
だからの苦労を見てないで

不満ですか?その状況
好きに遊べて働ける
長くても活動できている
それでも君は不満なの?

書けていいねと言われるが
続ける努力を見てないで
制度でいいねと言われるが
だからの苦労を見てないで

日々の不満を変えるには
見せないしんどさ必要さ
それをするかしないかは
君の采配君次第
posted by かおり at 21:13| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

「消さないで」

誰もが完璧じゃないから
できないことは多くある
だけど諦めるの悔しくて
がむしゃらにいつも探してる
似合う宿命背負うため

そんな大袈裟!言うけれど
生き続けるのは大袈裟さ
誰もが生きれる当然違う
死を望む人いるけれど
生きたい人を裏切って

誰もが神様じゃないから
かなわぬことも多くある
だけど諦めるの悲しくて
がむしゃらにいつも探してる
満足な宿命背負うため

そんな大袈裟!言うけれど
死なないことは大袈裟さ
誰もが死なない普通じゃない
死を望む人いるけれど
生きてく使命裏切って

忘れないでねいつの日も
あなたの宿命果たす使命
今は見えずに辛いかも
でも
だけど絶対あるんだよ
それを知るため生きていて

追記
年間、自殺者は3万人を越えるという。つまりそれだけの数、果たされない宿命が消されている。
その現実、あなたはどう思いますか?
posted by かおり at 00:22| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

「いいんだよ」

いつの日も評価は他人と言うけれど
自分は納得しなくても
いつの日も結果が全てとされるけど
過程がどんなに過酷でも

怒鳴りたくもなるけれど
それで変わるわけじゃない
落ち込むことにもなるけれど
それを受け取るしか道はない

泣きたくなることもある
涙で黙らせられるから
逃げたくなることもある
「逃げるが勝ち」とできるから

いつの日も評価は最後と言うけれど
不安にかられる時あるから
いつの日も結果は最後と言うけれど
途中を聞きたくなることも

怒りたくもなるけれど
それで変わるわけじゃない
沈みたくもなるけれど
それを受け取るしか道はない

たまには泣いてもいいんだよ
涙で自分を守っても
たまには逃げてもいいんだよ
「逃げるが勝ち」を使っても

どんなに立派に見えてても
誰も一人の人間さ
どんなに強く見えてても
誰も一人の人間さ
そうだろ?どこか違うかい?
posted by かおり at 22:30| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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