2011年12月14日

「引き出したい」

人は誰だってしんどい時はある。弱ってしまう時はある。いくら強く見える人でも、そうできない時はある。いつもは頼られている人でも、きっと頼りたい時はあるはず。だけどそれを見せられないでいる人がいる。
車椅子で見た目だけで心配してもらえる者から見て、それはすごく不公平に思う。平等平等と言うけれど、そんなの平等じゃない。だからといって何かできるわけではないからすごくはがゆいけれど。見た目強い人は簡単に弱さを見せてもくれない。どうしたらいいんだろう?答えは見えないまま。
いつも思う。そういった強く見える人の弱さを引き出せる人でいたい、と。そしてそれが見えたなら、自分にできる範囲でサポートしていきたい。
平等って助け合いができることでしょう?そうなら受けるだけではいたくない。
できることは少ないけれど、鼻で笑って真剣に聞かないことはしたくない。
気付かないことはあるだろうけど。鈍感だから(笑)。
posted by かおり at 20:40| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
弱さを上手くだせる人と、わかってもらいたいのに表現できないひとがいるもんね
弱さをみせても「あなたならこれぐらい大丈夫でしょ」と助けてもらえない時もあるけど・・・

さりげなく気付き助けられる人になりたいな
Posted by いけ at 2011年12月21日 20:26
コメントありがとう
そう。それに気付く人が増えればもっとぬくもりが生まれる
世の中生きやすくなるよ
それをきれいごとにはしちゃいけないよね
Posted by かおり at 2011年12月21日 21:48
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