2011年07月29日

「生きているのは」

心のどこかで理解していた
永遠なんてどこにもないと
季節のように戻りもしない
いかなる変化もあり得るものだと

突然起きた不幸な変化
苦い食べ物飲み込むように
すぐに終われと願うだけど
終わる糸口見つからなくて

心のどこかで覚悟はしてた
いつかは全て崩れてゆくと
今は刹那で変わりゆくもの
だから呼吸を許されている

突然襲った辛い現実
いきなり頭ぶたれるような
痛みが引くこと願うけれども
それが叶うことはないから

誰もが痛み抱えながらも
与えられてる使命があるから
だから鼓動は打ち続けてる
その名目は見えないけれど
posted by かおり at 18:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/217361788
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。