2011年07月14日

「原発」

急いだ結果は破滅への道
少し時間をくれないだろうか?
悪事の二の舞踏みたくないから
今度こそはと過去を背負って

イライラされて批判をされて
休むことさえ許されなくて
力の補充もできないなのに
それでも立たなきゃ不満とされる

急いで得られるものはないから
少し待ってはくれないだろうか?
またの苦境はごめんだだから
過去に学んで歩かせてくれ

不要とされてそっぽを向かれ
目を向けてさえくれないなのに
過去の精算ばかりがかさみ
先行投資できないでいる

大きな失敗逃げはしないが
芽吹きの時間をくれないだろうか?
責任義務を果たした上で
来季の花を育てたいから

そんなことは虫がよすぎる
きっとうまくは進んでいかない
得と損は紙一重のこと
その現実を突きつけられたから

大きすぎて手に負えなくて
考えたくはないのだけれど
それでも書かずにいられないのは
いらないなんて言い切れないから

 <追記>
原発を容認するつもりはない。が、今の生活を維持していくには簡単に否定もできなくて…。きれいごとだけでは…
posted by かおり at 21:08| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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