2011年06月19日

「見てしまうのは」

何もできない無力さを
助ける人にぶつけてる
いくら時代は進もうと
その現実は変わらない

そう言う僕もその一人
解るだけにやるせなく
見えないふりに終始して
逃げたらどんなに楽だろう

何も分からぬ不安さを
助ける人にぶつけてる
いくら進化はしようとも
その現実は変わらない

そう言う僕もその一人
いつも不安に震えてる
分からぬことは無視をして
逃げられたなら楽なのに

使命があるとは思わない
できることなら見たくない
だけど耳が塞げない
大切なもの守るため

耳に入る人の声
それが僕は気になって
悲しくなること知ってても
前見て生きていたいから
posted by かおり at 18:33| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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