2011年04月01日

「それだけで」

たとえ歩けなくてもスタイルは気になる。車椅子に乗っていたとしても、どうでもいい諦めたにはならない。だからエクササイズを求めてよく雑誌を買いに行く。
ところがどうだろう?
あなたは歩けない腹筋のない人の、その体型の保ち方を書いた雑誌のページを見たことがあるだろうか?皆無とは言わないがそれはほとんどない。
書店でそういうたぐいの本を探している時、私はよく寂しさにさいなまれる。世の中から外されているような寂しさに。
でもそれは仕方のないこと。
需要のあってこその供給。車椅子でもスタイルを気にする、私のような少数派にページ数をさいてくれるはずがない。
そう。そうやって「固定観念」はつくられていく。学べる(見る)ものがなく、諦めてしまうことによって。
まずは諦めないことだ。そう気付けば解決法は一つ。雑誌の内容を知識に自分にできるエクササイズをつくること。それは難しいけどある意味楽しい。先駆者になれるんだから。
それに頭を使って考えることは、それだけでカロリーを使う。つまりエクササイズになるんだよ。
posted by かおり at 19:44| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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