2011年03月12日

「見てろ」

若いことをうらめしく思うことが多い。それは努力が報われないから。シワができないように、たるまないようにいつも自分なりに運動をしている。だけどそれを言えばただ笑われるのだ。
「それは若いから」
悔しい。認めてほしいなんて思わないけれど、無にされているようで悲しい。
そう年をとるのが恐いのは、引力に負けるようになってしまうから。年のせい、なんて目をそらそうとしているけど。しんどいことはしたくない。気付かないふりをしているけど。
そして、自分が嫌でしていないことを悠々している人の行動には難癖をつける。素直に認めようとはしない。相手の下位にはいたくないから。
知っているよ、私に向けられる難癖。まだ若いこと、働けないから時間があるということ。
だけど私は強気を失いはしない。思うように自由に動くことができない、その言い訳から脱却できているんだから。
posted by かおり at 16:41| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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