2010年12月19日

「耐えて信じて」

足を引っ張る人たちは
転べば喜び手を叩く
責任転嫁と気付かずに
自分の非力に目もくれず

そんなの重々知ってても
言えば立場が悪くなる
理解されるその日まで
自分を信じて耐えるだけ

不平ばかりが先立って
四面楚歌に陥らす(おちいらす)
責任全て押し付けて
自分の役割気付かずに

それはそれでかまわない
反抗してもむなしくて
分かってもらうその日まで
自分を信じて生きるだけ

耐えて信じて生きていく
悲しく辛く泣きながら
文句言いたい時もある
諦めたい時あるけれど

耐えて信じて生きていく
はがゆい批判に泣きながら
目をそらしたい現実や
逃れ(のがれ)たい時あるけれど
posted by かおり at 15:07| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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