2010年09月06日

「恋」

住んでる世界がはがゆくて
自暴自棄になることも
付けた傷を眺めては
自分の意味を疑った

素直になれない僕眺め
それでも捨てずにいてくれる
どうして?たずねる手を握り
いつも包んでくれていた

生きてる意味が見えなくて
俯く(うつむく)ことしかできなくて
涙の自分を責め立てて
存在低く扱った

素直になれない僕見つめ
それでも飽きずにいてくれる
どうして?たずねる肩を抱き
背中を押してくれていた

立場の違い感じつつ
そのぬくもり愛しくて(いとしくて)
かなわぬことは知ってても
あなたを好いていいですか?

世間の逆風受けてなお
生まれた心消せなくて
苦しいことは知ってるが
あなたを好いていいですか?
posted by かおり at 23:18| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/161763282
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。