2010年09月02日

「傷付いても」

体のことしか見えなくて
心のことなどないがしろ
仕方がないと諦めて
涙の出し方忘れてる

昔は泣き虫だったのに
涙をうらんだはずなのに
泣けない今では反対に
泣けない自分をうらんでる

今と昔はどう違う?
確かに動きは鈍いけど
それに縛られたくはない
いつも言ってたはずだろう?

現実だけしか見えなくて
夢を見ること忘れてる
どうせ無駄だと諦めて
泣くことすらもしなくなり

昔の僕は負けず嫌い
たとえ無理でも怪我しても
怒られうつむくことあれど
しがみついたろ?忘れたの?

今と昔はどう違う?
確かにできないこと増えた
だけどそれが何なのさ
いつも言ってたはずだろう?

確かに体は老いていく
無鉄砲もしなくなる
多くの経験言い訳に
世間体には勝てなくて

それが成長と言うのなら
子どもの昔に戻りたい
無鉄砲な思い出に
ため息つくこと増えるけど
posted by かおり at 20:35| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。