2012年12月18日

「生きるため」

「どうして勉強なんかしなきゃなんないの?」それは永遠のテーマだろう。勉強が好きな人なんて少数派だし、嫌いなことがいわば「普通」みたいなものだから。
その答えはきっと一つじゃないだろう。でも30年あまり生きるなかで見えてきたもの。それほ「生きるため」。
人は無知で生まれてくる。他の動物のように第六感も持たずに。それは守られ、生かされることを信じているから。実際、子どもは保護され生かしてもらえる。親に。そして周囲に。
でもそれは、いつまでも続くものではない。世代交代。いつかは、立派に自分で生きていかなければならない。なのに、
近年、その「学んだもの」を忘れたがために起きた死亡事故が目につく。いやそれは、いつまでも「一人立ち」しない人が増えた現れか。確かに人は支え合って生きている。一人では生きていないし生きていけない。でも、
最終的に自分を守るのは自分でしかない。誰かに命までゆだねる。そんな「おひとよし」いない。
posted by かおり at 22:51| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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