2012年08月08日

「いじめ」

なかったことにできないけれど
なかったことにしたくないけど
忘れなければ笑えないから
苦肉の策で幕を張ったが

繰り返される過去の痛み
掘り返される過去の記憶 思い知るのは過去の残酷
あまりに強い傷の思い出

深い意味などあるわけはない
知っているから目をつむってきた
黙っていたなら解決してく
傷付かないため逃げてばかりで

もしも止められていたとしたら
ここまでのことなかったのかな?
それとも何も考えてない
何もできない慰めなのかな?
posted by かおり at 00:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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