2012年08月05日

「感謝」

答えを感じたとしても、すぐにそれを言うことが最善とは思っていない。相手の態度を感じ、まずは反応をうかがいい待つことにしといる。なぜなら、
人は自分が納得できていないと、言われたことを素直に受け入れことができない。たとえ自分はまちがっていなくても、否定されては傷ついてしまう危険性が大きいからだ。決して焦(じ)らしているわけではない。いじわるをしているわけではない。
精神的負担に弱い私は、下手に自分の考えに走ることができない。傷ついてしまう危険性なるべくおかしたくない。「情けない奴」と馬鹿にされてしまうかもしれないが、それがきっと私の自己防衛本能。変わることはきっとないだろう。
幸い、こんな私の行動を好ましく思ってくれる人は多い。その人たちに固められて守られて、私は堂々と生きることができている。勝手に強いわけではない。人は誰かに認められているから、おどおどせずに生きていられるんだ。私もその例外でない。
ありがとう。言葉にしないから聞こえないだろうけど(笑)、生きる限り感謝は絶えない。
posted by かおり at 21:35| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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