2012年08月08日

「いじめ」

なかったことにできないけれど
なかったことにしたくないけど
忘れなければ笑えないから
苦肉の策で幕を張ったが

繰り返される過去の痛み
掘り返される過去の記憶 思い知るのは過去の残酷
あまりに強い傷の思い出

深い意味などあるわけはない
知っているから目をつむってきた
黙っていたなら解決してく
傷付かないため逃げてばかりで

もしも止められていたとしたら
ここまでのことなかったのかな?
それとも何も考えてない
何もできない慰めなのかな?
posted by かおり at 00:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月05日

「感謝」

答えを感じたとしても、すぐにそれを言うことが最善とは思っていない。相手の態度を感じ、まずは反応をうかがいい待つことにしといる。なぜなら、
人は自分が納得できていないと、言われたことを素直に受け入れことができない。たとえ自分はまちがっていなくても、否定されては傷ついてしまう危険性が大きいからだ。決して焦(じ)らしているわけではない。いじわるをしているわけではない。
精神的負担に弱い私は、下手に自分の考えに走ることができない。傷ついてしまう危険性なるべくおかしたくない。「情けない奴」と馬鹿にされてしまうかもしれないが、それがきっと私の自己防衛本能。変わることはきっとないだろう。
幸い、こんな私の行動を好ましく思ってくれる人は多い。その人たちに固められて守られて、私は堂々と生きることができている。勝手に強いわけではない。人は誰かに認められているから、おどおどせずに生きていられるんだ。私もその例外でない。
ありがとう。言葉にしないから聞こえないだろうけど(笑)、生きる限り感謝は絶えない。
posted by かおり at 21:35| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月04日

「聞きたいけど」

みんなにすごい言われるが
当の本人自信なく
心の奥で泣いている
持たれる期待強すぎて

そうして夢は捨てられる
周りの過度な重圧で
捨ててしまえば楽になる
そんな言葉に魅せられて

当の本人分かってる
みんなにいいなと言われても
本当は泣き虫あかんたれ
それを誤魔化してることを

つながることはありますか?
自分と他人にある垣根
僕の悩みは特殊なの?
聞いても無駄なだけですか?
posted by かおり at 23:55| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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