2011年11月09日

「傷も痛みも」

どれだけ時間が経とうとも
薄らぐことのない傷は
捨てて流してしまえばいい
思うこともあるけれど

消えない傷はあるけれど
それを無駄にはしたくない消せない傷は辛いけど
それをプラスに生きていく

いつまでたっても変わらない
生まれた傷のその痛み
ごまかそうとはするけれどできなく嫌になるだけで

消えない痛みはあるけれど
それらの全ては無駄じゃない
消えない痛みは辛いけど
それらの全ては糧(かて)になる

目を覆いたくなる出来事も
生きてる限り生まれるが
それらは全部必然で
試されてるんだ伸びるため
posted by かおり at 20:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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