2011年09月29日

「ごまかさない」

全ての結果には必ず原因がある。そして、その原因が解決されなければ結果が変わることはない。しかしその原因を解決するには多くの場合継続した苦労が必要で、なるべくなら楽をしたい人間は分かっていてもそれをしたくない。だから解決が困難そうなら分からないふりをして、できるだけ楽な方法を見つけようとする。
これは幸せなことなのか、世の中情報化社会。楽が知りたければその方法はいくらでも手に入る。いくらでも。そしてそれが楽であればあるほど正しいものとして取り入れようとする。それがただのごまかしだとしても、希望的観測でそれを何も考えず信じようとする。
先に書いたように、原因が解決されなければ結果が変わることはない。楽だからといって、原因究明から逃げていて解決するものなどない。
ごまかしははりぼて。真実になんてなりっこない。いつも自分に言い聞かす。悲しく寂しい結果を生まないために。
posted by かおり at 20:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

「させたくない」

"時は金なり"
無駄使いの多い人間は好まれない。ということは、時間を無駄にする人も好まれない。だから私は少し高くとも、キッチン用具を良いものに買える。だって、
使いにくいキッチン 用具では同じ料理を作るのにも時間がかかってしまうから。つまり、時間を無駄にすることになるから。
私は料理をしない。できない。ヘルパーを使い、作ってもらっている。でも…、
時間を無駄にする人が好まれないのなら、させてしまう人も好まれないだろう?「それが仕事だから。」、ヘルパーは何も言わないだろうけど。でも、
「本当あそこは面倒に思うんだ。」。見ることのできない心の底で思われてしまうのが恐いから。しかもキッチン用具という無機質な物でそんなこと思われてしまうのは悔しいから。
重度な障害を持ってはいても、他の人に好まれる人間でいたい。ヘルパーの時間も大切にしたい。
それは私の考えすぎ?そこまで気にしてしまうのは大きなお世話?
posted by かおり at 22:24| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「正攻法で」

"目には目を歯には歯を"
感情に任せた言動には、感情に任せた言動しか返ってこない。そうやって終わりの見えない(醜い)争いは起きる。当初は答えもあるが、感情に任せてよく分からなくなった争いが。そんな争いには収拾などつけようがない。
「まず落ち着いて冷静になれ!」、よく自分に言い聞かせる。喧嘩っ早い私は、それでよく失敗してきたから。感情に流されて早とちりをし、判断ができなくなったことは多い。損をすることもある。"短気は損気"、それはことわざ通り。
感情の高ぶりによって解決する問題はない。それは単なる自己満足であって時間の無駄。確かに負けるのは嫌だから、感情で相手をやりこめたいという気持ちは分かる。だけど、
"終わり良ければ全て良し"
一度くらい負けてやってもいいじゃないか。正しいことを言って、最後にはぐぅの音も出ないくらい勝てたら。
正攻法でいこう。それが勝利への道さ。
posted by かおり at 22:23| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | かおりのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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